人生を変えるを超えて、人生を作る。ジャーナリングは義務教育に!

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K教授
K教授

ジャーナリングを始めて1年が経ちました。少しずつ効果が出始め、会社も軌道にのり、まさかの個人投資まで好調に・・・。ジャーナリングおそるべし。

今回は「ジャーナリング」についてご紹介します。ジャーナリングとは、頭に浮かんだことをそのまま紙に書き出すことで、心の整理やストレス解消、自己理解などの効果が期待できる方法です。私はジャーナリングを毎日続けていますが、そのおかげで仕事や人間関係にも前向きになれるようになりました。この記事では、ジャーナリングの具体的なやり方やメリット、私の体験談をお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ジャーナリングのやり方

ジャーナリングのやり方はとても簡単です。以下の3ステップに従ってみてください。

  1. 紙とペンを用意する
  2. テーマを決める(もしくは決めない)
  3. 思いつくままに書き続ける

1. 紙とペンを用意する

ジャーナリングに必要なのは、紙とペンだけです。ノートやチラシの裏紙など、捨ててもいいと思えるものがおすすめです。また、ペンは書きやすいものを選びましょう。ジャーナリングの目的は、自分の感情を吐き出すことなので、きれいな文章や字を気にする必要はありません。

2. テーマを決める(もしくは決めない)

ジャーナリングをするときには、テーマを決めることもできますし、決めないこともできます。テーマを決める場合は、自分が知りたいことや気になること、もやもやしていることなどを選びましょう。例えば、「今日の一番の収穫は何だったか」「自分の強みは何だろうか」「今後の目標は何だろうか」などです。テーマを決めない場合は、頭に浮かんだことをそのまま書き出していきます。ポジティブなこともネガティブなことも、ありのままに書いてOKです。

3. 思いつくままに書き続ける

テーマが決まったら、あとは思いつくままに書き続けるだけです。考えずに、止まらずに、ひたすら書きましょう。何も思い浮かばなければ、「何も思い浮かばない」と書いても構いません。書いているうちに、テーマが変わっていっても問題ありません。大切なのは、ペンの動きを止めないことです。書く時間は、5分程度でも十分ですが、納得いくまで書きたいという人は、もっと長く書いても構いません。

ジャーナリングのメリット

ジャーナリングには、さまざまなメリットがあります。主なものを以下に挙げます。

  • ストレスや不安の解消
  • 自分を客観視できる
  • ネガティブな感情をポジティブに変えられる
  • 問題解決や目標設定に役立つ
  • 創造力や表現力が高まる
  • 健康にも良い影響がある

ストレスや不安の解消

ジャーナリングをすることで、普段人には話せない自分の感情を紙に吐き出すことができます。これにより、心の中のモヤモヤや重圧を軽減させることができます。研究によると、ジャーナリングをすることで、ストレスホルモンのコルチゾールが減少するという結果も出ています¹。ストレスや不安が多い人は、ジャーナリングを試してみましょう。

自分を客観視できる

ジャーナリングをすることで、自分の考えや感情を言葉にすることができます。これにより、自分の内面を客観的に見ることができます。自分がどんなことを考えているのか、どんなことに悩んでいるのか、どんなことに喜んでいるのか、などを明確にすることができます。自分を知ることは、自分の強みや弱み、価値観や目標などを見つけることにもつながります。

ネガティブな感情をポジティブに変えられる

ジャーナリングをすることで、ネガティブな感情をポジティブに変えることができます。ネガティブな感情は、無視したり抑圧したりすると、心に溜まってしまい、さらに不快になります。しかし、ジャーナリングをすることで、ネガティブな感情を受け入れたり、理解したり、整理したりすることができます。これにより、ネガティブな感情に対する捉え方や対処法が変わり、ポジティブな感情に変わることができます。例えば、「失敗した」というネガティブな感情を、「学びになった」というポジティブな感情に変えることができます。

問題解決や目標設定に役立つ

ジャーナリングをすることで、問題解決や目標設定に役立つことができます。ジャーナリングをすることで、自分の現状や課題、目標などを明確にすることができます。これにより、問題の原因や解決策、目標の具体的な内容や達成方法などを考えることができます。ジャーナリングをすることで、自分の頭の中にあることを可視化することができるので、問題解決や目標設定に役立ちます。

創造力や表現力が高まるy

ジャーナリングをすることで、創造力や表現力が高まることができます。ジャーナリングをすることで、自分の感情や考えを言葉にすることができます。これにより、自分の感性や思考力を鍛えることができます。また、ジャーナリングをすることで、自分の想像力や創造力を刺激することができます。例えば、「もし自分が〇〇だったら」と想定し、思考をめぐらすことで新しい考え方や発想を生み出すことが出来ます。

健康にも良い影響がある

ジャーナリングをすることで、健康にも良い影響があることがわかっています。研究によると、ジャーナリングをすることで、免疫力が向上したり、血圧が下がったり、睡眠の質が改善したりするという結果も出ています 。ジャーナリングをすることで、心身のバランスを整えることができます。

私のジャーナリング体験談

私は、ジャーナリングを始めてから、約半年が経ちました。最初は、ジャーナリングの効果に半信半疑でしたが、やってみると、驚くほどの変化がありました。私のジャーナリング体験談を、以下にご紹介します。

仕事のパフォーマンスが上がった

私は、仕事でよくプレゼンテーションをすることがあります。しかし、プレゼンテーションが苦手で、いつも緊張してしまい、うまく話せないことが多かったです。そこで、ジャーナリングを使って、プレゼンテーションの準備や反省をするようにしました。ジャーナリングをすることで、自分のプレゼンテーションの目的や内容、伝えたいメッセージなどを明確にすることができました。また、ジャーナリングをすることで、自分のプレゼンテーションの強みや弱み、改善点や学びなどを客観的に見ることができました。これにより、プレゼンテーションのスキルや自信が高まり、仕事のパフォーマンスが上がりました。

人間関係が改善された

私は、元々初対面の人、特に目上の人と話すのが苦手で、コミュニケーションがうまくとれないことが多かったです。そこで、ジャーナリングを使って、自分の感情や考えを表現する練習をするようにしました。ジャーナリングをすることで、自分の感情や考えを言葉にすることができました。これにより、自分の感性や思考力を鍛えることができました。また、ジャーナリングをすることで、自分の想像力や創造力を刺激することができました。これにより、人と話すときに、話題やユーモアを豊かにすることができました。ジャーナリングをすることで、人とのコミュニケーションが楽しくなり、人間関係が改善されました。

以上、私のジャーナリング体験談をご紹介しました。ジャーナリングをすることで、仕事や人間関係にも前向きになれるようになりました。ジャーナリングは、誰でも簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。ジャーナリングの効果を実感できると思います。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

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